2009年11月05日

NO.32 新米とおいしいお酒

外で食事する機会の多い私ですが、新米の季節ですね。
炊き上げたおいしいごはんをいただき、越後に住んでよかったなーと感激しながらの至福のひとときを堪能しています。
健康を考えると玄米ごはんや雑穀米など 栄養面を考えていろいろな味のおこめが出回っていますが、やはりごはんはまっ白なごはんがいいですね。
お口の中でかむととても甘く、噛めば噛むほどその甘みがましておかずなんていりませんね。
そんな新米の季節になると、そのお米を使った新酒の便りが待ちどうしくなります。
いぜん、そうです若かりしころは日本酒をいただきながら雪見酒なんて風流なこともしましたが、今は体の健康を考えてほんの少しいただくようになりました。
寒い季節に向かうこのごろ、熱燗で新潟の味覚をいただくしあわせはほかの県のひとにはわかりませんね。JRで今、新潟をよく取り上げています。
兼続ブームですね!
愛と義に生きて決してあきらめず、困難にたちむかい進む道をみつけた生き方を、今の日本を動かしている人たちにもぜひ見習ってほしいものです。
新潟にはいくつもの酒蔵があります。
おいしいお酒の産地として日本でも有名ですから当たり前ですが、そんな酒造元に以前いったことがあります。
どこもりっぱなつくりの酒蔵があり、そこからつながる工場にあたる建物や事務所にあたる場所などは、昔からの建物や頑丈なおおきな木を使った住宅など、とても見事なそして風格のある建物でした。
それは昔むかしから延々と続き、とぎれることのない時間の流れや熟練の伝達などとても奥深い魂がそこにはきっと宿っているだろうと思えてしまうほど、柱の1本や天井の片隅からでもとても強い存在感を感じました。
昔から現在に流れがつながっている見えない川のような深い思いが息をひそめておいしい酒をつくるのです。
そんな酒蔵のお酒がうまくないわけがないですよね。
寒い新潟の冬にはちょっと熱めのお酒を少し味わいながら、いろいろなお鍋でも楽しみましょう。


posted by I.Cワークス at 00:00| Comment(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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