2009年12月03日

NO.36 師走

はやいものでもう師走です。
ずっと昔ですが、インテリアの講演会がありゲストで黒柳徹子さんのお話をきくことができました。
インテリアコーディネーターの草分けである人の専門の講演のあとのゲストで来られたと思います。
その黒柳徹子さんのお話の内容はいまでも鮮明におぼえています。
話しはいまでも変わらぬ早口の面白い話で細かい中身の内容よりも、自分の時間・自分のときの話で盛り上がりました。
私たちがインテリの勉強をし始めたばかりだったからなのか?
定かではありませんが、黒柳さん個人の思いとして、時間というものは自分の都合や感じ方なんて考えなしに、自分の生活におそいかかってきますのでみなさんも心して自分の時間を大切に毎日をすごすように。
まあ、おおまかにはこんな内容だったと思います。
仕事の講演で全国各地をまわるときの話で新幹線にのるため東京駅にいったとき 発車時刻がせまってきて全速力で東京駅をつっぱしった四十代の出来事が昨日のことのようだが、今の自分はもうできないといっていました。
タクシーを降りて数分で新幹線に乗るため東京駅の端から突っ走った武勇伝でした。
たしか黒柳さんは五十代後半だったように思います。
その話のなかで私たち講演をきく人たちにむかって話をされた言葉です。
十代、二十代は1日が楽しくて、楽しくてやっと終わります。
三十代は充実した1週間を過ごしておわりますから、1週間が早いようです。
四十代はいろいろとやることができて大変なことや降りかかる問題などもでてきて1ヶ月がなんにもしないうちに過ぎ去ったように感じます。
そして五十代はというと、1年が矢のように速くすぎさります。
と自分の今を例にあげながらいいました。今自分がその五十代になり、そしてもうすぐもう1つ上のステージにあがる年を深く考えるとあのとき1年が矢のようにすぎ去ってしまうという言葉が心にこたえる師走をむかえます。


posted by I.Cワークス at 00:00| Comment(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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