2010年02月25日

NO.47 新潟美人

ここのところ急にです。本当に降ってきたように急になのですが素敵な新潟美人にたて続けに会いました。
みなさんとっても輝いていて えっ本当に新潟出身ですか?と何度か聞き返したりしました。
ずっと昔のことですが、銀座で飲んでいてどこから来たの?と聞かれて新潟ですと答えました。
するとあ〜新潟ね!杉の木と男が育たないとこね!といわれ、そのときはよく言葉の意味を理解しないまま聞き流しました。
あとになってその意味をおもう存分感じる体験をしましたが、なんでとは思わずにときを過ごしました。
それって新潟は女性が強いことなのかな?とかたづけていましたが、とんでもない封建的なイメージの北国・越後でもきらきらして頑張っている女性が沢山いたのです。
すごい!とうれしくなりました。
旅行で一緒だった若い女性は事務所でインターネット販売をてがけてせっせと海外に仕入にとびまわっています。
旅ともになったのですが、ずっと年上の私のことをなんと名前で呼びます。
若い人たちの間ではあたりまえなのかな?
でも呼ばれた私はとても新鮮でした。
エステの仕事をやっている彼女は遊びと仕事にエネルギーを投入して頑張った分自分にごほうびででかけています。
トライアスロンをやっている人は海外のレースに参加したりマラソンを走ったりその合間に海外旅行して海にもぐったりとなんともはや!!のバッテリー200%みたいな人です。
一緒に走りましょう!なんて私になんの偏見もなく誘うのですから恐ろしいくらいの人です。
そしてもう1人、もの静かそうですが自分をしっかりもっていてちゃんと仕事をしたいといって目をきらきら輝かせて楽しそうに笑う顔が素敵なかたでした。
そんな素敵な新潟美人にこの2ヶ月間に会ったものですから、昔は私ももっと夢があったのになーという思いが心のすみっこからわいてきてとってもいい刺激剤になり、もうひとはなさかせてみようかな?なんて思った楽しい出会いでした。
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2010年02月18日

NO.46 歌舞伎座

以前から歌舞伎座の立替工事の話は聴いて知っていましたが、昨日仕事仲間と軽く話をしていて今度歌舞伎を見にいきたいね!という話になりました。
では歌舞伎座のことがまったくわからないではいけないので、さっそく調べました。歌舞伎座は120年の歴史があり、明治22年に建てられたときは木造の洋風建築で高さ18メートルの3階建てだったそうです。
東京の木挽町に近代様式をとりいれた国内最大のものをつくったのだそうです。
明治44年には大改装が行われ、洋風建築から純和風の様式になり中の観覧席も総ヒノキつくりになりました。
ただこの歌舞伎座の建物は大正12年に漏電で焼失したそうです。
翌年の大正13年に再建されて、正面がおおきな屋根の外観の建物が現在の原型となるのだそうですが、東京大空襲で外観をのこしてまた焼失したそうです。
現在の建物は第4代の建物で、昭和26年に建てられたそうです。そして今度で5度目でしょうか。
簡単に歌舞伎にいこうなんて思いながら調べ始めたら、なんとすごい時代を生きてきたのだろうと感激しました。
ここでも時代の建築が影響をうけて居るのだなと感じたわけです。
ただし、私個人的にはあまり歌舞伎には縁がなく、せいぜい銀座から移動するとき歌舞伎座だなーと横目にみながら外観を拝見する程度でした。
実際に入ったことは無いので観劇はもちろんありません。
この歴史のつまった歌舞伎座なのにそんな軽いのりで話しが盛り上がり、この際1度くらいと思い行こう!行こう!と話が進みました。
遊ぶことになると話が早く進みます。一人が、ところでチケットはとれるの?チケットはいくらなの?と聞きましたが誰もわかりません。

それではとさっそく調べましたら歌舞伎の大ファンには叱られそうですが、高いチケット代にびっくり!またチケットが簡単に手に入らないことにびっくり!
そうなんだー!へーそうなんだーの連発でした。
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2010年02月11日

NO.45 住まいのなかの色彩

インテリアの仕事は、空間を仕切ってレイアウトをしてそこに色を考えながら壁紙や床材カーテンや住設機器の色選びと意外なほど色とは?考えさせられます。
そんなことから色の不思議さにたどり着き、これはやらなくてはとカラーの勉強をするため友人と1年間東京にかよいました。
若さっていいですね!今それをしろといわれてももうできませんが。
色彩全般とパーソナルカラーの資格をとり仕事に活かしています。
インテリアの世界ではカラースキームといい、色彩計画のことです。
家を作るとき、初めにそこに住む人にとっての心地よい色を打ち合わせの中でリサーチします。
そして色の中心色がきまるとそこからコーディネートしていって、部屋の用途とそこを使う人の個性で色がきまってゆき、外観や庭などの色につながっていきます。
こうして色彩にこだわった住まいは色彩からうける心理的作用、や生理的作用などとてもよい効果があります。
この色に関することは少しの説明ではなかなか言い表せませんが、心理的にほっとしたり、食欲がわいたり、ねむくなったりなどの効果がありますし生理的には心拍数をあげたり、脳の興奮を鎮めたり、女性ホルモンの働きが活発になり肌がきれいになり若々しくなったりととてもよいことだらけです。
高齢者にもちょっとやさしく考えてあげると、視覚的に視力の落ちた高齢者が普段の生活をスムーズにするためのアクセントカラーを要所要所に取り入れることによって怪我などが避けられます。
また心理的な面でも落ち着いた茶系を中心の色彩で住空間でもそのなかに若々しい青や黄色などをうまく取り入れることによって明るい気持ちになったり、さわやかな若々しい気分を味わったりします。
ちょっとしたことで毎日の暮らしが楽しく、そして安心して暮らせる環境つくりができるのです。
また未来のある子供部屋は楽しみや夢がふくらむような色を選んであげることが大切です。
より沢山の色を見ることによって色彩感覚も養われることでしょう。
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2010年02月04日

NO.44 ツ・ラ・ラ

12月のどか雪とここにきての寒の戻りともいうくらいの寒さですが、昨年末 24,5年ぶりのど雪は新潟市内がとても混乱しました。
越後に住み毎年の雪対策ですが、初めのスタートはいつもあたふたします。
仕事上車で移動しなくてはならないのですが、大渋滞の現象が街中で発生し大変でした。
移動のための道路はガタガタで車がこわれるのではないか?と思いながら運転しました。
新しい年にはいりまだ寒い日が続きますが、なにげなく家の軒先につららを見つけました。
そんなつららの思い出がうかんできました。
ちいさかったころのつららは家々の軒先や大きな木やお寺の大きな屋根からぶらさがってとても大きく、そして長かったように記憶しています。
まだ家のなかで遊ぶなんてことを考えもしなかった子供のころは寒くても、しもやけができてもとにかく外に出て友達とあそんでいました。
冬の遊びは家のまどりを雪でつくり家族ごっこをやったり、雪合戦をやったり、つららをとってきて戦ったりととてもいさましい遊びをしていたようにおもえます。
そんな思いでの話を気のあった友人たちと温泉にいく車窓からみえる軒先のつららをみながらはずませました。
毎年きまっていく互選しの奥座敷 咲き花温泉源泉かけ流しで、お湯よし・食事よしでここ数年恒例の行事です。
そこにむかう車のなかでつららをみつけた一人が話をはじめました。
昔の話はなぜこんなに盛り上がるのでしょうか?
今の時代のように便利でもなく、物質的にもなにもなかったころのことです。
長靴なんてただのゴムで足は冷たくてほとんど感覚がなくなっていたこと。
ウインドブレーカーなんてあったかいコートもなく頭から湯気を出して汗をかいて遊び回ったこと。
しもやけなんて忘れて遊びまくって家に戻ってから痒くて痒くて泣いたことなど、話は尽きることなく果てしなく続いて。
車の中は笑いのうずで昔の子供のころのおもしろ体験自慢?の炸裂でした。
でも今のつららはちいさいね・・とだれかがつぶやきました。
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2010年01月28日

NO.43 今年の目標

毎年新しい年をむかえて、今年こそことしこそと同じ言葉をならべてきました。
その今年こそ違うことをしようと去年から時間をかけて考えた答えが、今年こそゆっくりと進もう!という言葉でした。
毎日の暮らしのひとつひとつ、仕事関係、友人とのお付き合い
きっといろいろと問題がでてきそうですが、なんとか自分なりにクリアできそうかな?と思える環境になったこともあります。
もちろん新年のあいさつでもある年賀状にもしっかりと書かせてもらいました。
ゆっくりと!を。
時があまりにも早く流れるこの時代だから、ちょっと逆行したくなったこともありますが、以前から一つの仕事をやり終えた人が、富士山の裾野で暮らすスローライフの特集をみてはうらやましいなーと思ったり、仕事を10カ月やりながら、残りの2カ月は海外でゆったりとバケーションという1年を10カ月で暮らす人の話を聞けばうらやましいなーいつか私も!と思ったりとこのテーマを決めるにあたり以前からの積み重ねがたぶんにあったことも影響していると思います。
ただし仕事関係ではそんなにゆっくりなんて言っていられないくらいの冷え込んだ世の中です。
たぶんまた急な仕事で走らなくてはいけなくなることもあるでしょうが、そんなときはしかたありません。
それでも考えた末のこと。
いままであまりにもバタバタと進んだ人生を振り返ってみるのもいいかな?と自分自身が思えるようになったせいかもしれません。
それだけでもちょっとは時間を作って自分を振り返ることができます。
1日の予定や1カ月のスケジュールそして1年の目標といろいろなテーマや課題・計画などを人間はたくさん作りします。
計画どうりに進んだ人はどれくらいいるでしょう?
目標を作るということはスタートがあり、ゴールがあるということです。
たくさんの目標はむりでもこのひとつくらい心に意識してこの1年暮らしていけたらいいなーとおもっています。
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